はじめに
「忙しくて見る時間がない!」
「試合内容は凄かったけど補足の解説が欲しい。」
「文字ベースでどんなことがあったか知りたい。」
こんな方向けに内容を熱量マシマシで解説します。
初心者の方でも読みやすい様に可能な限り補足を入れたりしていますので
是非最後までお付き合いください!

約4時間分の試合をぎゅっとまとめて
5分ちょっとで読める内容となっています。
本記事はpart1で
- EU vs JP
- JP vs US
- US vs EU
の試合の内容を紹介しています。
- JP vs US 決勝戦
を振り返っているpart2はこちらです。

カプコンカップ11のSFLワールドチャンピオンシップ優勝チーム
#SFリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2024
◤ Good 8 Squad(@good8squad) ◢
Good 8 Squadの4選手は
CAPCOM CUP 12出場権を獲得。#スト6 #ストリートファイター6 #CAPCOMCUP11 pic.twitter.com/8hPATrxmM6— CAPCOM eSports (@CAPCOM_eSports) March 9, 2025
大逆転の末にGood 8 Squadが優勝しました!
本戦に続き日本の地で日本のチームが優勝するのは嬉しい!!!
内容もUSリーグとの試合は常に崖っぷちで大逆転でした。
日本のチームが優勝するのは2022年のSFLワールドチャンピオンシップ以来で
2022年もGood 8 Squadが優勝しました。
2022年のメンバーはGood 8 Squadのレギュラーメンバー + どぐら選手でした

ちなみに2022年は前作ストリートファイターⅤの最終年でした。
次の章ではEuropeリーグとの試合、USリーグとの試合を振り返っていきます。
カプコンカップ11のSFLワールドチャンピオンシップの内容
初戦の Home Away は事前に抽選で決められました。
また日本チーム寄りの記事となってしまいますがご了承ください。
EU vs JP
Home – Ninjas in Pyjamas(EU)
Away – Good 8 Squad(JP)
40-0でJPが勝利しました。
JP側はAwayという事もあり先鋒ガチくん選手、
中堅ぷげら選手と拮抗した試合をしつつも連取して20pts獲得します。
3試合目では予想通りAngry Bird選手が出てきました。
豪鬼同キャラで行われた3試合目で
3本先取の内2本先取して優勢かと思われた矢先、
Angry Bird選手の中段が機能し始め続けて2本続けて取られてしまい
フルセットにもつれ込みます。
しかし5試合目は逆に中段を撃ってくることを逆手に
防御が堅くなり何とか3-2で勝ち切ります。
ちなみにAngry Bird選手はEUのSFLでは
10戦10勝の無敗だった為、今回が初の敗北となります。

スト6中段立てないと敗けるゲームです。
もっとファジーガード練習しよ…
JP vs US
Home – Good 8 Squad(JP)
Away – FlyQuest(US)
先鋒は先程の試合で勢いのついたカワノ選手が快勝します。
続く次鋒は満を持してのYCH-餅選手のダルシムの出陣となりましたが、
US産キンバリーに1-2で惜しくも敗北してしまいす。
大将戦はリーダーであるPunk選手に対してぷげら選手が出ます。
強気な攻めを展開するPunk選手に対して
置き技が機能しフルラウンドの激戦となりましたが、
ジャンプ中パンチからOD疾空閃が不発になってしまい
Punk選手の勝利となりました。
勝因としてアメリカには強豪のジュリ使いが多い為、
ジュリの生命線である前強パンチへの対策等が
完成していたと試合を見ていて感じました。
US vs EU
Home – FlyQuest(US)
Away – Ninjas in Pyjamas(EU)
先鋒は全ての攻めが面白い様に通り続けていたPhenom選手が快勝します。

カプコンカップ本戦出場は伊達じゃない
と言う感じの凄まじい強さでした。
続く次鋒は決勝の掛かった大事な試合でしたが、
調子を上げてきたShine選手のキンバリーが大爆発し
Big Bird選手を2-0で下し大金星を挙げます。

この試合でUSチームが勝利、JPとUSの決勝戦が決まります。
大将戦は勝敗によってUSチームが決勝戦を
Home Startで迎えられるかという大事な試合でした。
是非ともここで勝利して有利に決勝を迎えたいUSチームに
Angry Bird選手が立ちはだかります。
大将はもちろんPunk選手です。
Angry Bird選手は今回はケンを選択していました。
試合内容は流石世界最強のケン使いであるAngry Bird選手で
どっしり構えて相手の行動に対処して隙が出来たら攻め込む、
まさに受けて処理するの完成形であのPunk選手を圧倒します。
途中Punk選手がキンバリーを出し驚くAngry Bird選手が映り、
1本キンバリーに取られつつも勝利、
結果3-0でAngry Bird選手が勝利します。
Punk選手は試合後に
「Angryには勝ち越したことがないから
まぁしょうがないよ。」
とあっさり負けを認めていました。

Angry Bird選手は普段は
あまり感情を出さない選手だったので
キンバリーに驚いていたり、
試合後に笑っているのは何だか新鮮でした。
Phenom選手と言い、Angry Bird選手と言い
本戦よりキレが増している感じがして
「EUリーグの未来明るすぎるだろ!」と感じましたね。

キャミィには豪鬼よりケンがいけます。
理由は弾抜けが豊富なキャミィは
波動拳に依存気味の豪鬼を対処しやすいからです。
JP vs US
Home Start – Good 8 Squad(JP)
Away Start – FlyQuest(US)


熱が入りかなり長くなったので記事を分けます!
まとめ
今回はカプコンカップ11のSFLワールドチャンピオンシップの優勝チームと
- EU vs JP
- JP vs US
- US vs EU
の内容を紹介しました。
決勝のUSリーグとの試合内容はこちらです。

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